lily train

イラスト 日記 ひとりごと

whitecube

  

こんばんは

ロンドンでの生活も、もう一週間経ってしまった

                                                                                                                      

最初の数日は快晴が多かったけれど、最近は噂のような
曇りの日が多いです。

でも合間合間に太陽が顔を出すのでなんだか不思議。
気まぐれなのねという感じ。

 4月なのに寒いです❅雪は降ってないけど!

 

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White Cubeで行われていたTracey Eminの展示に行ってきました

彼女はイギリスのアーティストでフェミニストで、ドローイング、写真、オブジェクトなど様々な媒体での表現をしているアーティストらしい。

ネオンサインの作品がなんだかかわいい。 (自分がネオンサインすきなせいもあるかも)

しかし、過激な表現で何度か起訴されたこともあるとか

芸術という枠で許容される表現の領域の問題は、どの国でも同じなのかなと思ったり

 

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Insomnia Room Installation

 

この展示室は彼女の不眠症がテーマになっている。
ベッド上の彼女のとても大きなセルフィーが部屋の壁にたくさん並んでいる

解説によると、写真の接写、圧迫感、その数が彼女の習慣的に起き続ける苦痛と絶望を捉えているらしい。

確かにどの写真の表情も険しくて、とてもリラックスしているようには見えなかった

 

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彼女のペインティングの色使いがいいなあと思った

 

 

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これは絵もだけど、タイトルが好きだった作品

We said Goodbye

 

 

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ネオンサインの作品
写真だとどうしてもライトの色が変わってしまうのだけど
本物は真っ白な壁に均一な真っ白なネオンサイン(めちゃに大きい)

 

ネオンサインとラフな筆記体がすきな自分にとってはいい雰囲気。。

意味も、正確性は分からないけれどすきな感じ

 

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ちなみにチューブ(地下鉄)からギャラリーまでの道がかわいい。
素敵な雑貨屋さんやカフェ、グロサリーショップがあった

 

 

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まだここにきて僅かだし、まだまだ何も見ていないけれど
イギリスのアートはフランスのアートに比べて、癒し<主張 な印象が
強い気がする。

さすがポップアートの国 という感じなのか?(無意識にバンクシーの印象も強いのかも)

アーティストによる!と言われたらおしまいだけれど。

もっと色々見てみないと分からないな

 

街の雰囲気も、どちらも歴史を重んじているのだけれどイギリスの方が現代的?ライト?な感じがする 気がする。
不思議と、知らない街並みなのにどこか安心感?がある。                   

 

 降りる駅ごとに街並みや雰囲気が変わるのでおもしろい。どこもかわいい!

 

 

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行ったカフェ、陶器がキュート!

ブラウニー、キャラメルっぽいものが入っていておもしろかった
モカもおいしかった

 

 

 

日々、いろんな事について学びたいと刺激を受けます。うまく時間を活用していけたらな

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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