lily train

イラスト 日記 ひとりごと

自由に生きるのに要るだけ

 

 

こんばんは!

 

まずはじめに、今更、半年ほど前の記事でコメントを頂いてたことに
気付いて返信いたしました……本当申し訳ありません。

お心当たりのある方は

lily-train.hatenablog.com

こちら確認していただきたいです。しなくっても大丈夫です!
コメントありがとうございました!本当今更、すみません。。。

 

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今日は大好きなハウルの動く城のことを書きたいなあと思います
描いたファンアートも挟みつつ

 

 

これまでジブリの作品で何が一番すき?という質問に対して
どれもすきだ〜と答えあぐねていたのですが、この間の金ローで
確信しました、わたしはハウルジブリ作品で一番すきだ

 

 

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何度観ても飽きなくて、金ロー後すぐまたもう一度観ました

 

 

ハウルの原作はイギリスの作家であるダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説

まだ読めていないのだけれど、ソフィーが赤毛だったり
人物の相関図なども多少設定の違いがあるみたい

そちらもとても面白そうなので早く読みたい!

 

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ジブリの方のハウルに話を戻します。ネタバレ含む感想をぽつぽつと
(超偏っているしひとりごと。。。)

 

 

すごーく有名な、ハウルとソフィーが初めて出会う
「ごめんごめん、探したよ」のシーン、からのハウルエスコートが
完璧すぎて冒頭からめちゃめちゃテンションが上がります

この前確認したら、ソフィーの肩に手をかける時、確かに指輪が赤く光っていて
ときめいた ハウルはあの時点でこの人が探していた女性だ!と
気付いていたんだなあ

 

空中散歩は二人とも楽しそうでニコニコしちゃう

「上手だ」「うん」のやり取りがとてもかわいい

 

 

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話すと止まらないのでどんどん飛ばして、ソフィーがおばあちゃんになってから
初めてハウルと会う朝ごはんのシーン

「貸しなさい」ってソフィーからフライパンを奪う時にハウル
視線をこちらに向けないまま画面に寄ってくるのですがその演出が
とても上手いなあと感じた そして料理する手さばきが美しい。

卵の殻を食べるカルシファーがぐにゃんぐにゃんにかわいい

あと、ハウルの机の上とわたしの机の上同じ状況すぎて頑張ろうと思いました

 

それで、ハウルが戦いのあとそっとソフィーの寝顔を見つめる表情が
かわいすぎて……
ソフィーは眠っている時は自己暗示が解けて実年齢の姿に戻っていて、
それを見つめるハウルが本当にかわいい わあ〜となる

 

ハウルの第一印象って 王子さまっぽい! ことが多いかなと思うけれど、
女の子にフラれた時と髪色失敗した時に闇の精霊を呼び出す実績がある
ほどにメンタルガチ弱なところがものすごくいいなと思います 

そして「美しくなければ生きていたって仕方がない」という言葉に対し
「私なんて美しかったことなんて一度もないわ」というソフィーのセリフが刺さる。

 

あとマルクルが、お師匠さまであるハウルに対してちょくちょく雑対応するのが
個人的にとてもすきです

劇中で二回もハウルを見てソフィーに「死んじゃったかな?」って
言うんですよね お師匠さまがそんな状態だったらもっと取り乱さない?
妙に塩対応でかわいい だんだんソフィーに懐く感じもとてもかわいい〜

 

 

あとこれも知られた名言だと思うのですが
ハウルは一体いくつ名前があるの?」という問いに対して
「自由に生きるのに要るだけ」と答えるのですがとても共感できる

今ふと思ったけれど、これ現代のSNSアカウントにも繋がるものがあるかもね笑

そして後にソフィーはサリマン先生の前で「彼は自由に生きたいだけ」みたいな
ことを述べて自由に生きたいという気持ちを肯定してくれるのですよね
ものすごく嬉しくなっちゃうシーン

 

ソフィーがサリマン先生のところに行くことになった時、その役を
押し付けたくせに「行きたまえ!!」って偉そうにソフィーを送り出す
ハウルが憎めなくてかわいい 臆病なのに偉そう……

  

ソフィーがかっこいいのは、自分に呪いをかけた相手(荒地の魔女)でどんなに相手に
対して怒っていても、相手が苦しそうだったら叱咤激励するし
理不尽な目に遭っていたらいい気味だなんて思わずにきちんと
「変だ、おかしい!」と主張できるところだと思います 

私情に捉われず、権力や不条理に立ち向かうことは難しいことだと思う

 

 

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引っ越し後のシーン!
わたしも引っ越し祝いで花畑をプレゼントできるようになりた〜い!
と思いました

引っ越しついでにかわいい包装紙に包まれた新しい服もたくさんプレゼント
して、それに飽き足らず美しい花畑まで……
さすがハウル、女の子に慣れてるなと思った 花畑のふたりのシーンは
美しくてちょっと悲しくて、素敵。

 

花畑で戦争に向かう飛行船を見ながらの
「街や人を焼きに行くのさ」
「敵?味方?」
「どちらでも同じことさ」
という会話、真理だよねと思った

 

 

おばあちゃんとソフィーの恋バナシーンもかわいい。
ため息をついてばかりいるから恋って、かわいいな

「男なんて仕方のないものだけどね」って言うおばあちゃん、
さすが恋愛の経験値高めな感じが滲み出てていい。

 

 

さらにさらに飛ばしてラストあたり、twitterで見かけてちゃんと観たら、
心臓を取り戻したハウルにソフィーが抱きついた時、ハウルがしっかり
ソフィーの腰に手を回して抱きとめてて、かわいすぎて力が出なかった

 

ラストの二人のキスシーンは幸福な未来が約束されているようでとても
とてもかわいいので最後までキューンとした気持ちが収まりません

 

 

 

何度も観ているけれどその度に新しい発見もあって、本当に大好きな作品です
これじゃあ足りないくらい、毎秒感想が漏れる感じ

またすぐ観たくなっちゃうな!

 

 

少し感想をまとめられてすっきりした
終わります

 

 

 

おしまい