lily train

イラスト 日記 ひとりごと

"手と手"と"Lemon"

 

 

引き続き描いた絵を載せます〜

 

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文章はクリープハイプというバンドの「手と手」という曲です

 

初めてクリープハイプを聴いたのは確か高校2年生くらいの時だったと思うのですが、
めちゃ声高いし好みじゃないしで聴けるようになると思っていませんでした

正直いまも好みではないけれど、こんな感じで一部の曲はたまに聴くといい感じにマッチします 音楽とのそういう付き合い方もアリだ。

こういうテイストの絵ももっと描いていきたい 描くつもりです

 

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音楽つながりで米津玄師さんのLemonの話をちょっぴり

なんか2次創作?系?のお話になってしまったので苦手な方はスルーしてください

 

 

前からいろんな人がこの曲のことを褒めていて、何名かは「あれは自分の推しに当てはめるイメソンだ」みたいなことを教えてくれていて

最近ふと聴いて(実はいまも聴いてみている、)なるほど〜すごいなと思いました
すごいなというのは、もちろん様々な曲がそうだろうけれど、作品もジャンルも何もかも異なるはずである各々が思い浮かべる各々のカップリングにこの曲がマッチするということです

歌詞は抽象的なのに?それ故に?それぞれが的確に彼らの様子を想像できてしまう

そういう想像力を聴き手に与えられる曲ってすごいなあと しかも当てはまる人が大勢居る

というのも、いたるところでLemonを使用、もしくはテーマとしたファンアートを見かけるんですよね どんな作品でも 同じ作品の違う人同士とかでも見かける


わたしは特に「さよなら」してしまう人々に無意識にハマってしまう(あとサイコパス予備軍)傾向があるなと最近気がついたのですが、そのせいで軽く3作品程度はLemonがぴったりくると感じました笑

 

音楽って共感できるからこそ盛り上がることができると思うのですが、それでも背景が全く異なるストーリーの人物たちでも、この音楽を通すことで互いの共感を得られることがすごいというか 全然まとまらな!

うーんとりあえず、Lemonすごいな と思った話です。

 

このことを考える以前からこれに通じることを美術、というか絵かな?に関してもずっと考えていることがあるのですが、さらに長くなってしまいそうなのでまた別でお話できるといいな

もう終わります

 

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なんからくがいたので追記

 

基本の人間的要素を省いたものだけで構成されて生きていたくなるよ

 

おしまい

 

 

 

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